2014年06月08日

Brian Setzer Orchestra 来日公演


おはようございます。

先日渋谷公会堂で行われた
ブライアン セッツァー オーケストラの
来日公演に行ってきました。

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1曲目の This Cat's On A Hot Tin Roof から最後の
Rock This Townまで、オーケストラならではの迫力、厚み、
臨場感があって音、パフォーマンス共納得の内容でした。

Gettin' In The MoodやSexy,Sexy, Caravanなどが
演奏されなかったのが少し残念でしたが
ストレイキャッツ時代のナンバーも多く演奏されていました。

Runaway Boys, Sexy 17, Fishnet Stockings,
Stray Cat Strut, Rumble In Brighton に
Rock This Town などです。

普段は 60's〜70's 頃のロックなどを好んで聞いているのですが
ブライアンセッツァーは学生時代の私のアイドルで
ずっと応援しています。
83年頃にストレイキャツが活動停止、88年に再結成し
Blast Off!を発表したときは心底嬉しかった。

太ってしまったがまたこうして元気な姿を見れて
嬉しかったです。次回も是非見に行きたいと思います。

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2012年03月31日

Jorma Kaukonen


先月ジェファーソン エアプレーンや
ホット ツナのギタリストとして知られている
ヨーマ・コウコネンのライブに行ってきました。

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場所は六本木東京ミッドタウン4Fビルボードライブでした。

テーブル席で食事、飲み物を頂きながら見られる公演で
のんびりゆったりした空間が最高でした。
ステージから客席も近く生ならではの臨場感も大変良かったです。

マンドリンとギター デュオでの公演で
Hesitation BluesやDeath Don't Have No Mercyなどは
お客さんの反応も良く盛り上がっていました。

聴いたことがない方は、下記アルバムがお勧めなので
是非聞いてみて下さい。

Jorma Kaukonen / Too Hot To Handle
Jorma Kaukonen / Magic

Hot Tuna / Hot Tuna



こちらは会場で売られていたサイン入りCD
「River Of Time」
オーストラリアに住む友人に送りたいと思います。

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2011年09月30日

Queen / Somebody To Love


こちら、マーク・マーテル(マルテル?)さん。
34歳のカナダ人。



Queen の「Somebody To Love」です。

自宅のリビングルームでレコーディングしたそうですが
驚くほど似ていますよね。

動画のコメント欄には、賞賛の声はもちろんのこと、
「もっとヒゲ伸ばしなよ!」
「ボヘミアン・ラプソディーも是非」
なんてリクエストも入っています。

マーク・マーテルさんは、Queenのドラマーである
ロジャー・テイラーが企画した
Queen40周年記念ライブイベント、

Queen Extravaganza
http://www.queenextravaganza.com/

のオーディション参加者なんです。

2012年半ばから開始予定のこのツアーでは
3ヶ月以上かけて北米各所を回り、
オーディションで選ばれたボーカルや
ギター、ドラム、ベース、
キーボードプレーヤーなどがそのステージに立ちます。

候補者達の中でもマーク・マーテルさんは
すでにかなりの注目株だとか。

まだ先週始まったばかりのこちらのオーディション、
一般投票による選考(11月半ば〜末)

ライブでの最終選考(12月)
という流れになるようですが、結果が楽しみです。

他候補者たちのパフォーマンスもこちらで閲覧できますよ。
http://www.queenextravaganza.com/auditions/

ステージ・デザイナーは、ストーンズやAC/DCなども
手がけたことで有名なマーク・フィッシャーが担当で、
かなり気合の入ったイベントになりそうです。
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2010年05月27日

Susan Boyle & Lady Gaga

おはようございます。
今日はまったく洋服と関係ない内容です。

イギリスのオーディション番組から大ブレイクし、
今では抜群の認知度を誇るスーザン・ボイルさん。

いろんな人に強烈なインパクトを残した彼女ですが、
台湾にも「中国版スーザン・ボイル」と
言われる少年がいるのをご存知でしょうか?

名前はリン・ユー・チャンさん。
24歳で身長約170cm、体重は100kg以上。
スーザン・ボイルさんと同じく、
オーディション番組からブレイクしました。

すでに大手レコード会社との契約も成立し、
観た方も多いかもしれないですが、やっぱりすごいので
こちらでも紹介させていただきます。

歌うのはWhitney Houston "I Will Always Love You"です。



リン・ユー・チャンさんは、お父さんからも
「歌手になるなんて夢は無理だ」と言われて
一度あきらめかけていたのですが、
スーザン・ボイルの中に自分自身を見て
チャレンジする勇気が出たのだとか。

ブレイクした後はアメリカで人気のトーク番組、
「エレン・デジェネレス・ショー」にも出演を果たしました。

トーク・ショーのホストであるエレンから
「今までたくさんいじめられたりしていたそうだけど、
同じような目にあっている他の子たちに何か伝えたいことは
ありますか?」と問われると

「世界ですべての人に存在理由があるんだと伝えたい。
いじめていた人たちを見返す一番の方法は
僕がもっと成功することだと思っている」と答えていました。

余談ですが、リン・ユー・チャンさんは
現在、踊りも練習中!だそうです。
その映像をちょっとだけ見ましたが、
意外にキビキビしてました。

さらに、もうひとり。
こちらはオクラホマ州出身のアメリカの男の子で、
なんと当時まだ12歳。Greyson Chance君。

You Tubeにアップした学校の発表会でのパフォーマンスが
評判を呼び、彼もまた「エレン・デジェネレス・ショー」に
出演しました。

レディー・ガガの「パパラッチ」という曲の
ピアノ弾き語りバージョンです。

Lady Gaga "Paparazzi"



「エレン・デジェネレス・ショー」での立ち振る舞いは
はじめての飛行機に乗って
慣れないロスに来た小学生とは思えないほど
堂々としていて、すでに大物の風格を漂わせていました。

ピアノははじめてまだ3年ほどで、
専門のボイスレッスンは一切受けたことがないなんて
信じられないですよね。

でも、出演したトーク・ショーの終盤、
レディー・ガガからの電話という
サプライズ演出に感激する様はいかにも小学生らしく、
リン・ユー・チャンさんとはまた違ったギャップの持ち主です。

オリジナルの曲も書いているそうなので、
今後が楽しみです。
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2009年09月03日

Eric Justin Kaz / "If You're Lonely"

久しぶりに音楽ネタです。

ご紹介のアルバムはエリック・ジャスティン・カズの
『イフ・ユアー・ロンリー』。

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発表は72年で、発売当時は出荷枚数も少なく
評判を集めることなく廃盤になってしまいました。
(私もはじめて聴いたのは再発売のCDです。)

全10曲がソウルフルで優しい曲。
ゴスペル風コーラスが印象的です。
ピアノとアコースティックなサウンドも
心地よく、本当に癒されます。

初めて聴いたときは衝撃でした。
鼻にかかる歌声も素敵です。

個人的に好きなのは
オープニングナンバーの「クルーエル・ウィンド」、
タイトルナンバーの「イフ・ユアー・ロンリー」、
「サムデイ・マイ・ラブ・メイ・グロウ」。
そして名曲中の名曲、
「クライ・ライク・ア・レインストーム」と
「マザー・アース」です。

本当におすすめなのでぜひ聴いてみて下さい。

『イフ・ユアー・ロンリー』を気に入った方は、
セカンドアルバム『カル・デ・サック』('74 発売)もおすすめ。
こちらはエリック・カズ名義で発売されています。


ERIC JUSTIN KAZ / IF YOU'RE LONELY

1. CRUEL WIND
2. IF YOU'RE LONELY
3. TEMPTATION
4. TIME HAS COME
5. TONIGHT, THE SKY'S ABOUT TO CRY
6. CRY LIKE A RAIN RAINSTORM
7. MOTHER EARTH
8. WHEN I'M GONE
9. SOMEDAY,MY LOVE MAY GROW
10.CHRIST, IT'S MIGHTY COLD OUTSIDE
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2008年12月17日

Jackson Browne / Live @ 厚生年金会館

先日、新宿の厚生年金会館で開催された
ジャクソン・ブラウンの
"Time The Conqueror"ライブに行ってきました。

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当日はあいにくの天気でしたが、私と同様、
ライブを楽しみにしていたお客さんで会場は満席。

2部構成のステージで、間に休憩15分をはさみ、
1曲目の"Boulevard"から最後の
"Take It Easy"までで約3時間、
たっぷり演奏してくれました。

最新アルバム、"Time The Conqueror"からの曲も
多かったのですが、"The Pretender"より
前の曲が好きな私にも十分楽しめるくらいの内容で、
とても癒されました。

中でも2部ステージ中盤あたりの
"Late For The Sky"はドラマチックなアレンジが
鳥肌もので、思わず涙がこぼれてしまいました。

その他古いナンバーでは

"Fontain Of Sorrow"
"Doctor My Eyes"
"Something Fine"
"These Days"
"Your Bright Baby Blues"
"The Pretender"

などが演奏されてました。

アンコールではライブではお馴染みの"The Load-Out"から
"Stay"のメドレーなど、観客も総立ちで大いに盛り上がり、
ラストナンバーの"Take It Easy"
(イーグルスバージョンにアレンジ)で幕を閉じました。

本当に良い思い出になりました。
次回も必ず見に行きたいと思います。
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2007年09月13日

Tom Waits: Closing Time

こんにちは、コズミックジャンパーです。
しばらく商品紹介が続いたので久しぶりに
今回で4回目になる音楽ネタを..。

ご紹介するのは強烈な個性を持ったシンガーソングライター、
トム・ウェイツのデビューアルバム『クロージング タイム』。

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ジャズやブルースをベースに、都会の薄汚れた裏町のムードを
漂わせるアルバムに収められたすべてが
どれも切なく、どこか懐かしく、泣かせる曲ばかり。
本当に素晴らしい一枚で、
発売当時23歳だったとは思えぬほど。

これ以上潰しようがないというくらいのガラガラ声を
ピアノやギターにのせ、けだるそうに、呟くように、
何でもない日常や情けない自分を歌いあげます。

ちなみにクロージングタイムに収録されている『OL'55』は
Eaglesが『On The Border』でカバーしています
(お薦め出来ないカバーですが)。

このアルバム以外ですと、翌年発売の
THE HEART OF SATURDAY NIGHT』や
THE EARLY YEARS VOL.1.2』あたりがお薦めです。

それ以降に発表されたアルバムになると更に
声がガラガラになるので、まずは初期アルバムを試してみて
気入ってからの方が聴き易いと思いますよ。
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2007年03月26日

Carole King

こんにちは、Cosmic Jumperです。



アルバム紹介シリーズはこれで3回目になりますが、

ニール・ヤング、ジャクソン・ブラウンと

シンガーソングライターが続きましたので

悩んだ末に今回はCAROLE KING の『Tapestry』を

ご紹介したいと思います。



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Tapestry』はあまりにも有名なアルバム

(今までに全世界で2200万枚以上売れているそう)ですが、

シンガーソングライター全アルバムの中で最高傑作と言っても

過言ではありません。



ジェイムス・テイラーやダニー・ハサウェイのカバーも有名な

You've Got A Friend


アレサ・フランクリンやロッド・スチュワートなどが取り上げた

Natural Woman


1960年にシュレルスがレコーディングし、全米1位になった

Will You Love Me Tomorrow ?


本盤よりシングルカットされた『It's Too Late』と『So Far Away





...などなど、全12曲が素晴らしい出来の完璧なアルバムです。


1972年3月のグラミー賞では4部門を受賞しました。


もしまだ聴いてないという方、おすすめです。
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2007年02月06日

Jackson Browne

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今回のお薦めはJACKSON BROWNEの『LATE FOR THE SKY』。

ジャクソン・ブラウンは『TAKE IT EASY』など初期の

イーグルス作品にも関与し、1970年代のロサンゼルスを代表する

シンガーソングライターです。

このサードアルバムは全曲捨て曲なしの名盤で、

針飛び全開になるまで聴きました(後にCDで買いなおし)。

デビッド・リンドレーの素晴らしいギターも必聴です。

その他ファースト、FOR EVERYMAN、THE PRETENDERあたりも

お薦め。本当に良いですよ。
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2007年01月17日

Neil Young / After the Gold Rush

こんばんは。

音楽に関しては素人ですが、個人的におすすめの
アルバムなどをこのブログで紹介していきたいと思います。

私は、昔一緒に働いていた先輩の影響もあり
70's前後(ビートルズ世代)の音楽が特にお気に入り。

と言うことで記念すべき1枚目のおすすめは
ニール・ヤングの"After The Gold Rush"。

オリジナルは1970年8月に発表。
3枚目のアルバムで、初期の代表作になります。
全曲どれも完璧なナンバーで、名盤中の名盤。

決して美声とは言いがたい特徴のある鼻声(?)に、
テクニック無用の暴走ギターがとてもカッコイイです。
まだの方はぜひ一度聴いてみて下さい。

このアルバムを気に入った方には、72年発表のHarvest、
Comes A Time(78年)、Harvest Moon(92年)も
おすすめします。

下記画像はオリジナル1970年発売のReprise盤
RS6383の裏ジャケット。

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店内でかけている音楽で気になるものがあれば、
お気軽に声をかけて下さいね。
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